設計プラン
メディアテークの設計にあたっては、機能を厳密に規定する従来の建築に代わって、21世紀のさまざまな新しい活動形態をいかにフレキシブルに包み込むかという観点を大切にしています。空間があって活動が生まれるというより、活動が空間を形作っていくようなありかたを探ろうとしているのです。各階ごとの基本的な性格は固定されますが、その使われ方については、今後さまざまな活動が生まれ広がっていく中で検討していくことになります。その検討は建物の完成後も引き続き継続されるものです。
延べ床面積 約21500m2 地下2階 地上7階 平成8年10月現在検討中
外壁長それぞれ約50m
7F 創造・蓄積・発信の場
6F 新しい表現の実験空間
5F 造形活動と発表の場
3F・4F 知の探求と収集の場
2F 出会いと交流の場
1F 街につながる都市広場
B1F
B2F |